ラッピングコーディネーター持木直子のラッピングのススメ

予習と仕込みで可愛い作品が出来ました。

8/23(水)

月・火は、ラッピングの仕込みをしておりました。

頭の中で色々めぐってはおりました。

どんなものをしようか、どんな時期なのでどんなものがいいのか、生徒様に合った作品か等々。

そして形にしてみます。

良い出会いがあったり、ある物を新しくアレンジしたりと、試行錯誤で一つ目のレッスン用の作品が出来ました。

連鶴もしてみましたが、折り紙にしかならず、ちゃんと(ラッピング)包みに関するものに変更しながら考えます。

昔の作品を見たり、あまり使わない資材や新しいリボンの掛け方などを考えてみると自分も楽しくなってきます。

新しいものを発見すると、嬉しくなります。

 

カリキュラムのあるレッスンも仕上げます。

自分自身もしっかりしたものを見本として作り上げていきます。

フラワーのレッスンも始まりますので、フラワーサテンリボンをシワなくバランスよくプリプリに作ります。

普通のリボンは簡単です。

フラワーサテンは難しい。

このリボンが上手くなるとどんなリボンも数倍綺麗に仕上げることが出来ます。

リボンを美しく仕上げられるようになる為に私も練習です。

フラワーサテンはラッピングコーディネーターとして上手くなるための大事なリボンなのでは?と思っています。

 

明日は、自宅教室で鶴三昧。

楽しみにしていてほしいと思いますヾ(*´∀`*)ノ